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<掘り出しニュース>注文主そっくりロボット製作が夢 そっくり人形の会社(毎日新聞)

 ◇動く、話す…目標は製作費30万円以下

【写真特集】日本中のロボット集合! 毎日ロボット館

 社員わずか3人の「ロボット」製作会社が、注目を集めている。蕨市錦町の「リトルアイランド」。出演者そっくりの人形がテレビ番組や映画に出演したりと大活躍し、さらに会話機能などを搭載したロボット版が海外のメディアで紹介され話題になった。小池浩昭社長(44)は「クローンロボットの開発が究極目標」と夢を広げている。

 ロボット開発のベンチャー企業に勤めていた小池社長は、同僚だった味岡義孝さん(36)を誘い、08年7月に会社を設立。富裕層を狙い「1体4万~10万円ほどのそっくり人形」を製作、口コミで人気が広がった。すべて手作りで1体製作に3日以上かかるため、注文から納品まで3カ月待ちの状態。

 昨年2月には都内のイベントに、音声に反応して話したり、音楽に合わせて踊ったりする機能を持つ花嫁姿のロボットを出品し、英、米、ロシア、中国など10カ国以上の約100社から取材が殺到した。

 同社の事務所玄関では麻生太郎前首相そっくりのロボットが訪問者を迎える。センサーが人を感知すると「こんにちは」と声をかけ、手を握ると「ありがとうございました」と反応する。

 店頭での客の呼び込みや、高齢者の話し相手になったり、ネット経由で買い物・注文ができるロボットなどを企画している。1体30万円以下での製作を目指し、大量生産のノウハウを研究中だ。小池社長は「そっくり人形の技術は確立したので、今年はロボット開発に全力をそそぐ」と話す。【鴇沢哲雄】

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